ハワイアンティアードスカートのワークショップ

お気に入りの布が、ふんわり揺れるスカートになる時間は、やっぱり特別です。
今回のCataCataワークショップには、ハワイアンキルト教室の先生と生徒さんが参加してくださいました。普段から針仕事に親しんでいる皆さんですが、キルトとはまた違う「着るものづくり」の楽しさに、教室の空気もぐっと明るくなりました。
作ったのは、ハワイアン生地を使ったティアードスカート。切り替えが入り、ギャザーでふんわり広がるデザインです。完成した作品は、それぞれの布選びや丈のバランスがよく考えられていて、楽しい仕上がりになりました。

そして今回は、いつもCataCataに習いに来てくださっているAさんが、アシスタント講師としてお手伝いしてくださいました。参加者のそばで声をかけたり、手元を見ながら一緒に確認したり。Aさんのやさしいサポートのおかげで、初めての工程にも落ち着いて取り組める時間になりました。

皆さんの手際が良く時間と生地にゆとりができたので、おそろいの生地でシュシュを作りました。
今回完成したハワイアンティアードスカートは、来年2月開催のハワイアンキルト展で着用予定とのことです。
自分で作った服を、作品展示の場で身につける。これはとても素敵なことです。ハワイアンキルトの作品と、ハワイアン生地で作ったスカートが一緒に並ぶ姿を想像すると、今から楽しみになります。




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